からだの情報
-
糖尿病の方はガンと認知症にも要注意!
糖尿病というと、目が悪くなる、腎臓が悪くなって透析、動脈がつまって脳卒中や心筋梗塞といったイメージをお持ちの方が多いと思います。実際、内服薬やインスリンを始めとする薬物治療の主なターゲットは血管病の予…
つづきを読む>
-
うわさの減量薬の効果は夢か現か幻か?
世間で話題の『あの』お薬について聞いたことがある方はとても多いと思います。しっかりとした減量効果で注目されているGLP-1受容体作動薬です。チルゼパチド(商品名:マンジャロ/ゼップバウンド)やセマグル…
つづきを読む>
-
心房細動週間って、ご存じですか?
心房細動という病名をご存じの方はどちらかというと少ないと思います。以前から脳卒中や心不全の一因となる不整脈とされ、最近ではそのままにしておくと、認知症の危険性が高まる不整脈と認識されるようになってきて…
つづきを読む>
-
コーヒーは心房細動を予防する?
年始一本目のからだの情報は私の大好きなコーヒーに関する情報から始めたいと思います。 以前にもコーヒーがもたらす健康への効果を書かせていただきましたが、今回は不整脈。特に心房細動に関するものです。 …
つづきを読む>
-
来年こそ、運動を始めましょう
これまでもからだの情報では運動の重要性について述べてきました。一般の方は筋肉を単なる栄養の受け皿としてしかとらえていない方も多いように思います。しかし、近年になりそのとらえ方が大きく変わってきています…
つづきを読む>
-
やはり、運動こそ最高の処方箋でした
日々多くの患者さんと接していると、いろいろなお話を聞くことができます。『新しいサプリを始めた』『・・・という治療は効くのですか?』『どのような運動が自身には合っているだろか?』『家で手軽にできる運動は…
つづきを読む>
-
高血圧管理・治療ガイドラインが改定されました
高血圧は国民病と言っても良いくらいコモンな病気です。日本では4300万人程度はいるとされ、そのうち7割程度は適切な管理・介入がなされていないとされています。ただ、外来で高血圧の話をすると『製薬会社の宣…
つづきを読む>
-
日本高血圧学会公式キャラクター よしおくん
今月末に高血圧学会ガイドライン2025が発刊されます。それに合わせ、一般の方への啓発活動のため学会主導でyou tubeやXなど、SNSを用いたコンテンツが発表されています。 高血圧の何が悪いの…
つづきを読む>
-
糖尿病治療薬は認知症発症予防に効果があるのか?
認知症発症と生活習慣病との関連は非常に強いとされています。高血圧や脂質異常症は適正な管理で、認知症発症をある程度予防できる可能性が言われています。しかしながら、糖尿病治療薬は肯定的な結果とそうでない結…
つづきを読む>
-
やせ薬のガチンコ勝負 結果は如何に!
注射剤の『やせ薬』については聞いたことがある方も多いと思います。美容のための痩身と異なり、肥満は生活習慣病や無呼吸症などの原因になり『万病のもと』ですから、世界的にも『病気』としてとらえ積極的に治療す…
つづきを読む>