からだの情報
-
心血管腎代謝症候群/CKM syndromeのガイドラインについて解説します
今回はどちらかというと、医療者玄人向けになりますので、一般の方もご興味あれば頑張って読み進めていただければと思います。アメリカ心臓協会など、米国の主要学会がまとめた心血管・腎・代謝/CKM(Cardi…
つづきを読む>
-
ヘルスケアラボってご存じですか?
中目黒という場所もあってか、開院から多くの女性の方にご通院いただいております。内科にご相談いただいて解決できる問題もありますが、女性特有の繊細な問題については十分にお応えできないこともあります。 …
つづきを読む>
-
麻疹(はしか)にご注意ください!
麻疹(はしか)が最近例を見ないペースで増えているようです。麻疹というと聞いたことはあってもどんな病気なのか?はわからない方も多いと思います。世界的には減少傾向でしたが、アフリカやインドなど、一部地域で…
つづきを読む>
-
糖尿病の方はガンと認知症にも要注意!
糖尿病というと、目が悪くなる、腎臓が悪くなって透析、動脈がつまって脳卒中や心筋梗塞といったイメージをお持ちの方が多いと思います。実際、内服薬やインスリンを始めとする薬物治療の主なターゲットは血管病の予…
つづきを読む>
-
うわさの減量薬の効果は夢か現か幻か?
世間で話題の『あの』お薬について聞いたことがある方はとても多いと思います。しっかりとした減量効果で注目されているGLP-1受容体作動薬です。チルゼパチド(商品名:マンジャロ/ゼップバウンド)やセマグル…
つづきを読む>
-
心房細動週間って、ご存じですか?
心房細動という病名をご存じの方はどちらかというと少ないと思います。以前から脳卒中や心不全の一因となる不整脈とされ、最近ではそのままにしておくと、認知症の危険性が高まる不整脈と認識されるようになってきて…
つづきを読む>
-
コーヒーは心房細動を予防する?
年始一本目のからだの情報は私の大好きなコーヒーに関する情報から始めたいと思います。 以前にもコーヒーがもたらす健康への効果を書かせていただきましたが、今回は不整脈。特に心房細動に関するものです。 …
つづきを読む>
-
来年こそ、運動を始めましょう
これまでもからだの情報では運動の重要性について述べてきました。一般の方は筋肉を単なる栄養の受け皿としてしかとらえていない方も多いように思います。しかし、近年になりそのとらえ方が大きく変わってきています…
つづきを読む>
-
やはり、運動こそ最高の処方箋でした
日々多くの患者さんと接していると、いろいろなお話を聞くことができます。『新しいサプリを始めた』『・・・という治療は効くのですか?』『どのような運動が自身には合っているだろか?』『家で手軽にできる運動は…
つづきを読む>
-
高血圧管理・治療ガイドラインが改定されました
高血圧は国民病と言っても良いくらいコモンな病気です。日本では4300万人程度はいるとされ、そのうち7割程度は適切な管理・介入がなされていないとされています。ただ、外来で高血圧の話をすると『製薬会社の宣…
つづきを読む>